退職届ビルダー

Webデザイナーの退職届・退職願を無料で作成

会社の代表者宛の書式に対応。案件の区切りから逆算した申し出時期、デザインデータの引き継ぎ、在職中の制作物をポートフォリオに載せられるかまで解説しています。

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Webデザイナーの退職届の書き方ガイドはこちら

Webデザイナーの退職ガイド

Webデザイナーが退職届を出す前に知っておきたい情報をまとめました。

Webデザイナーの退職はいつ伝える?案件の区切りから逆算する

Webデザイナーが退職を申し出るタイミング。案件の納品、リニューアルの公開時期、民法627条との関係を整理します。

Webデザイナーの退職届の書き方|宛名と例文

Webデザイナーが退職届を書くときの宛名の選び方、退職届と退職願の違い、記載内容を例文つきで解説します。

Webデザイナーの制作物はポートフォリオに載せられるか

在職中に作った制作物の著作権と、ポートフォリオへの掲載の考え方。著作権法15条の職務著作を踏まえて整理します。

Webデザイナーの引き継ぎ|デザインデータと運用を渡す

Webデザイナーが退職する際の引き継ぎ。デザインデータ、コンポーネント、運用手順、アカウントの整理を解説します。

独立するWebデザイナーが退職前に確認すること

Webデザイナーがフリーランスとして独立するために退職するときの注意点。競業避止、顧客との関係、開業手続きを整理します。

Webデザイナーの有給休暇|案件の合間に消化する

Webデザイナーの有給休暇の考え方。案件スケジュールとの調整、退職前のまとめ取り、時季変更権の限界を整理します。

Webデザイナーが退職した後の手続き|保険・年金・失業保険

Webデザイナーが退職した後に必要な手続き。健康保険の切り替え、年金、失業保険、確定申告を整理します。

Webデザイナーの退職届 よくある質問

Q在職中に作ったデザインをポートフォリオに載せられますか。
A原則として会社の許諾が必要です。著作権法15条により、法人等の発意に基づき従業者が職務上作成し、法人等の名義で公表する著作物の著作者は、別段の定めがない限りその法人等とされます。つまり著作権は会社にあります。退職前に、掲載してよい案件・顧客名を出してよいか・画像を載せてよいかを確認し、メールなど記録に残る形で許諾をもらってください。
QWebデザイナーの退職は何か月前に伝えるべきですか。
A法律上は、期間の定めのない雇用契約なら民法627条1項により申し入れから2週間で終了します。実務ではメンバーで1〜2か月前、リーダーやディレクター兼務、主要顧客を担当している場合は2〜3か月前が目安です。案件の公開直前を避け、公開後・次の案件が始まる前が引き継ぎやすい時期です。
Q業務委託契約ですが、有給休暇はもらえませんか。
A契約書の名称ではなく実態で判断されます。勤務時間・場所が指定されている、進め方について細かく指示を受けている、他の仕事を受ける自由が実質的にない、報酬が時間単位、といった実態があれば労働者と判断される可能性があり、その場合は有給や割増賃金の対象になります。労働基準監督署または労働局の総合労働相談コーナー(無料)に相談してください。
Q独立します。担当していた顧客に声をかけてよいですか。
A在職中に独立後の営業をかけることは勤務先との関係で問題になります。顧客リストの持ち出しも同様です。退職後に顧客が自分の判断で依頼してくることは自由ですが、在職中の働きかけは避けてください。契約書に競業避止の条項がある場合は、準備を進める前に弁護士に相談してください。
Q会社のソフトのライセンスは退職後も使えますか。
A使えません。デザインツール、フォント、素材サイトのライセンスは会社名義の契約です。独立する場合は自分名義で取り直す必要があるため、その費用を初期費用に見込んでください。会社名義のライセンスで作った素材を退職後に使い回すこともできません。