英会話講師の退職届・退職願を無料で作成
本社宛の書式に対応。レッスン契約から逆算した申し出時期、生徒の進度の引き継ぎ、業務委託契約でも労働者として保護を受けられる場合まで解説しています。
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英会話講師の退職届の書き方ガイドはこちら英会話講師の退職ガイド
英会話講師が退職届を出す前に知っておきたい情報をまとめました。
英会話講師の退職はいつ伝える?レッスン契約の区切りから考える
英会話講師が退職を申し出るタイミング。生徒のレッスン契約期間、シフトの締め、民法627条との関係を整理します。
英会話講師の退職届の書き方|宛名は本社か教室長か
英会話講師が退職届を書くときの宛名の選び方、退職届と退職願の違い、記載内容を例文つきで解説します。
英会話講師の引き継ぎ|生徒ごとの進度とレッスン記録を渡す
英会話講師が退職する際の引き継ぎ。生徒の進度、つまずいている点、保護者との関係を解説します。
業務委託契約の英会話講師|実態が労働者なら保護を受けられる
英会話講師が業務委託契約で働いている場合の整理。労働者性の判断要素、有給や残業代との関係、相談先をまとめます。
生徒数のノルマが負担な英会話講師へ|制度上の整理
契約更新や新規獲得の目標が負担になっている英会話講師向けに、制度上の整理と相談先をまとめます。
英会話講師の有給休暇|非常勤でも付与されます
英会話講師の有給休暇の考え方。非常勤・アルバイトへの比例付与、コマ単位で働く場合の扱いを整理します。
英会話講師が退職した後の手続き|保険・年金・失業保険
英会話講師が退職した後に必要な手続き。健康保険の切り替え、年金、失業保険、業務委託だった場合の違いを整理します。
英会話講師の退職届 よくある質問
Q英会話講師の退職は何か月前に伝えるべきですか。
A法律上は、期間の定めのない雇用契約なら民法627条1項により申し入れから2週間で終了します。実務では非常勤で1か月前、常勤で1〜2か月前、教室長なら2〜3か月前が目安です。翌月のレッスンスケジュールが確定する前に伝えると、調整が穏やかに進みます。
Q業務委託契約ですが、有給休暇はもらえませんか。
A契約書の名称ではなく実態で判断されます。レッスンの時間・場所が指定されている、進め方が細かく決められている、代講を自分で手配できない、報酬が時間単位、といった実態があれば労働者と判断される可能性があり、その場合は有給や割増賃金の対象になります。労働基準監督署または労働局の総合労働相談コーナー(無料)に相談してください。
Q生徒数の目標を達成できないと報酬を減らされます。
A労働基準法24条は賃金の全額払いを定めており、すでに発生した賃金を目標未達を理由に一方的に差し引くことは問題になり得ます。一方、あらかじめ制度として定められた歩合給が支給されないことは減額とは区別されます。就業規則や賃金規程で仕組みを確認したうえで、労働基準監督署に相談してください。
Q退職届の宛名は教室長でよいですか。
A宛名は雇用契約の相手方の代表者、つまり会社の代表取締役社長にします。教室長は現場の責任者であって会社の代表者ではありません。フランチャイズの場合、看板のブランド名と雇用主の法人名が違うことがあるため、雇用契約書で確認してください。
Q退職後に生徒から個人的にレッスンを頼まれました。
A雇用契約書や業務委託契約書に、競業避止や顧客の勧誘を禁じる条項が入っていないか確認してください。在職中に勧誘することは問題になります。退職後については契約の内容によるため、条項がある場合は内容をよく確認し、判断に迷う場合は法テラスなどで相談してください。