退職届ビルダー

児童指導員・放課後等デイの退職届・退職願を無料で作成

法人の代表者宛の書式に対応。年度末の区切りの考え方、個別支援計画と子どもの様子の引き継ぎ、実務経験証明の取り方まで、退職に必要なことをまとめています。

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児童指導員・放課後等デイの退職ガイド

児童指導員・放課後等デイが退職届を出す前に知っておきたい情報をまとめました。

児童指導員の退職はいつ伝える?年度の区切りと配置基準

児童指導員・放課後等デイの職員が退職を申し出るタイミング。年度末の区切り、人員配置基準、民法627条を整理します。

児童指導員の退職届の書き方|宛名と例文

児童指導員・放課後等デイの職員が退職届を書くときの宛名の選び方、記載内容を例文つきで解説します。

児童指導員の引き継ぎ|個別支援計画と子どもの様子を渡す

児童指導員が退職する際の引き継ぎ。個別支援計画、子どもごとの関わり方、保護者との関係を解説します。

職場に不安がある児童指導員へ|配置や記録に疑問を持ったとき

放課後等デイなどで人員配置や記録の運用に疑問を持ったときの整理。相談先と、在職中に残しておく記録をまとめます。

児童指導員の有給休暇|長期休みと重なる職場での取り方

児童指導員の有給休暇の考え方。学校の長期休業期間との関係、退職前のまとめ取り、時季変更権の限界を整理します。

児童指導員の引き止めを断る|子どもを理由にされたとき

児童指導員が退職を申し出た後の引き止めへの対応。子どもへの影響を理由にされたときの考え方を整理します。

児童指導員が退職した後の手続き|保険・年金・実務経験証明

児童指導員が退職した後に必要な手続き。健康保険の切り替え、年金、失業保険と、実務経験証明の取り方を整理します。

児童指導員・放課後等デイの退職届 よくある質問

Q児童指導員の退職は何か月前に伝えるべきですか。
A法律上は、期間の定めのない契約なら民法627条1項により申し入れから2週間で終了します。実務では児童指導員・保育士で1〜2か月前、児童発達支援管理責任者や管理者なら3か月前以上が目安です。年度末に合わせると、子どもにとって受け入れやすい区切りになります。
Q年度途中で辞めるのは無責任でしょうか。
A年度末に合わせるのは配慮であって義務ではありません。体調を崩している場合など待てない事情があるときは、無理に合わせる必要はありません。自分の体調や生活を壊してまで続けた結果、突然辞めることになるほうが子どもへの影響は大きくなります。
Q退職届の宛名は管理者でよいですか。
A宛名は雇用契約の相手方の代表者、つまり法人の代表取締役社長や理事長にします。放課後等デイは小規模な法人が運営していることが多く、看板の事業所名と法人名が違うことがあるため、雇用契約書で雇用主を確認してください。
Q子どもに退職をいつ伝えればよいですか。
A必ず事業所と相談して決めてください。子どもにとって慣れた大人がいなくなることは大きな変化です。急に来なくなるより事前に伝えて別れの時間を作るほうが受け入れやすいことが多いですが、子どもの状態によっては別の配慮が必要です。
Q記録を事実と違う内容で書くよう指示されました。
A従うと自分の責任にも跳ね返ります。指示された内容と日付をメモとして残し、できればメールなど記録に残る形で確認を取ってください。事業所の運営に法令違反の疑いがある場合、指定権者(都道府県・市町村の障害福祉担当課)が相談・通報の窓口になります。公益通報者保護法により、一定の要件を満たす通報を理由とする解雇その他の不利益な取扱いは禁じられています。